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新しいドレスブランドの撮影

先日新しいドレスブランドの撮影を行ってきました。

モデルさんが着たドレスを「こっち向いて!あっち向いて!ほいっ!」とか言いながら撮影していくアレです。アマチュアカメラマンさんがお金出しても撮りたいシチュエーションですね。見た目の華やかさとは裏腹に、小規模な撮影だとアシスタントも付かないし、最終どういった形になるか(雑誌になるか、WEBになるか、動画になるか、など)を想像、計算しながら撮るので、好きにシャッター切るのとは少し勝手が違ってきます。そこが写真を撮ってお金をいただくプロの仕事なのかなぁ〜と思います。

プロのモデルさんは撮りやすい

モデルさんにもいろいろいて、学生モデルや素人モデル、プロのモデルなど幅広くいます。素人さんはやはり指示待ちなところがあるので、細かいところまで指示を出してあげないと撮影できません。表情までも全部です。逆にプロのモデルさんは自分の決め顔を知ってます。カメラマンとの呼吸を整えてくれて自然に動いてくれます。表情も笑ったり、真顔だったり、軽くにらんでみたろ・・・一度プロのモデルさんを撮影してみたらもう戻れないくらいです。

もっと、言えば、自分が体を動かす時でも目線をレンズから外さない。それがプロです。カメラマンがいつシャッターを切っても大丈夫なように顔はしっかりカメラを向いてます。すごいですよ。ホントすごいですから。

スタジオで撮影できるようになれば、モデル撮影も夢で無くなりますね。

スタジオ用のカメラ


昔はシンクロコードをつなぐために、カメラ側にシンクロ端子がついて無いとスタジオでは使えませんでした。キャノンで言うと今は1Dと5Dしか付いてないと思います。近年、シンクロコードよりワイヤレスで飛ばす時代になったので、クリップオンストロボが付くホットシュー端子付きカメラであればスタジオ撮影可能なんです。

ホットシュー端子


EOS-KISSでも、6Dでも可能なんです。比較的安めのカメラでも十分スタジオ撮影できますので、「プロになりたい」方は早速練習入りましょう。

レンズは?

購入時についていたレンズでも全然大丈夫です。しかし、余裕があるなら50ミリ単眼レンズが一本あると素敵です。50ミリレンズっていうと、人間の目で見た見え方に近いと言われており、広角レンズのように上下が圧縮によってゆがんだりしないので「ニュートラルな写真」が撮影できます。余裕があればの話です。

問題の練習できるスタジオですが・・・・うち来ます??県外??でも来ます??いいですよ。。

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