photograph|movie|web|shop_produce 時々料理人

ISOを攻略【第3項】

【第3項】
ISOってなんだか知ってますか?

前項で学習した撮影に必要な「シャッタースピードと絞り」。この二つを組み合わせ、最も明るい値でも「ブレて写ってしまう」場合、このISOで感度をあげてあげてシャッタースピードを速くして撮影するのです。実際の使い方としてはレンズの開放地が5.6fのレンズを解放にしてシャッタースピードを手持ち限界の30分の1で撮影した時に「ちょっとブレが気になる」場合。ISO100だった設定を200〜400に。するとシャッタースピードを60分の1にまで早められます。。これで手ブレせずに済みます。

こりゃいいや!ってどんどん数値を上げていくと「画質が極度に悪くなります」なのでカメラにもよりますが、1600や3200くらいが限界でしょうか。

写真やカメラのサイトではゲームの解説本くらい詳しく説明書きがありますが、実際の撮影時には一瞬の判断で数値をはじき出します。プロは「感覚」を身につけた方が良いと思うので、実際にカメラで設定を説明しますね。近々YOUTUBEチャンネルでアップします。

ISOはよく使うので覚えておいて損は無いと思います。
どうしようも無く暗い場所での撮影やストロボが使えない場所、夜景を美しく撮りたい時などISOをガンガンに上げて撮影したりします。また開放値が高いレンズでは絞りで明るさを稼げないのでISOで明るさを稼ぐのです。いろんな場面で登場するISO。オートでは無く、自分で設定できるように慣れて行きましょう。

ISOは

  • 感度を上げる
  • ISOをあげるとシャッタースピードを速くしても暗くならない。光を受ける感度が上がったから
  • ストロボが使えない場所で重宝
  • だから感覚で覚えてもらいたい

  • ご質問があれば・・・

    関連記事

    コメント

    • トラックバックは利用できません。

    • コメント (0)

    1. この記事へのコメントはありません。

    アーカイブ