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ブライダルフェア 展示会 マルシェであっても「販売」精神を忘れてはいけない

ブライダルフェア、展示会 マルシェであっても「販売」精神を忘れてはいけない

昨日より、クライアントの展示会に同行しています。展示にも工夫があり、ただ飾るだけではダメで、「導線」や「目線」などを考えなければいけません。お客さんが近寄ってくる店をそうでない店。ポップや雰囲気作りは重要です。「展示会だから」と軽く考えていてはいけません。お店のアンテナショップですからちゃんと飾りや見やすいポップ、メニューを用意して万全の状態でお客さんを迎えましょう。

意外と高価な出店料

大なり小なり展示会には「出店料」というのが必要です。高額商品となればなるほど出店料も高額になります。更にパンフレットや諸々のペーパーアイテム、交通費、スタッフの宿泊費などを入れるとそこそこの経費がかかります。この経費をPayするかしないかはオーナーの考え方によるかもしれません。僕はこの展示会の期間中にPayすべきだと考えています。名刺を頂いてジックリ後で交渉するっていう会社もあるかもしれませんが、小さなショップではそんな悠長な事を言ってられません。「展示」や「知ってもらうため」と強がる必要はありません。ガンガン「販売」するべきだと思います。

イベントでの目標設定

初めて出展される方の売上げ目標はなかなか決めきれないかと思います。なので今回の出展で払った「経費」を目標にすればいいと思います。それをPayできればトントン。名刺を頂いた方へ追っかけ営業を行い売り上げた金額が「報酬」となれば上出来ではないでしょうか。展示会は不思議と一度「成功体験」をしてしまうと「病みつき」になってしまいます。次回の出店料をも稼ぐためにも「販売」するという意識を持って取り組む事が大切です。

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